社会福祉法人菊鉾会テンダーハウス

 

概 要

名  称 テンダーハウス
テンダーハウス デイサービスセンター
テンダーハウス ケアホーム緑の家
施設外観
所 在 地 〒606−8364
京都市左京区新柳馬場仁王門下ル菊鉾町316
地図はこちら
交通案内 市バス・京阪バス・京都バス「三条京阪」
または「東山仁王門」下車 徒歩5分
地下鉄東西線「三条京阪」 京阪電車「三条」
地下鉄1番出口 徒歩5分
連 絡 先 電話 075−752−4636
FAX 075―761−0955
設置主体 社会福祉法人 菊鉾会
運営主体 社会福祉法人 菊鉾会
設置目的 障害者自立支援法に基づいて、旧法通所授産施設と生活介護事業(デイサービス)及び共同生活介護(ケアホーム)を併設し、雇用されることが困難である障害のある人の働く場と、日中活動、居宅支援の場とし、創設者の理念である「愛を込めて、芽を育て、大きく舞う日を楽しみに」を事業の基本として社会人としての自立を促進することを目的とする。
開  所 平成 9年4月 1日  テンダーハウス授産施設・デイサービス
平成13年10月1日  グループホーム緑の家(旧名)
施設規模 建物構造   鉄筋コンクリート造 地下1階地上4階建て
敷地面積   362.41u
延床面積   1,197.666u

 

テンダーハウス誕生のきっかけ

愛を込めて芽を育て大きく舞う日を楽しみにこの言葉には、「仕事を分かち合い、あなたも、私にもできる当たり前のことを、ただ、働く場所と喜びを共にしていきたくて」という、今は亡き初代理事長の思いが込められています。

 テンダーハウスの誕生のきっかけは、平成4年に初代理事長・故野村登志子氏に投げかけられた「ホテルで知的障がいのある方を雇用してもらえませんか?」という一つの問いかけでありました。当時、ホテルニュー日昇(現在の日昇館尚心亭)の副社長の要職でしたが、その要請を快く引き受け、知的障がいのある方との密接なスタートすることになります。

 登志子氏は当時のことを次のように語っていました。「まったく未知の世界であり、様々な不安の中でのスタートでしたが、障がいのある方が一生懸命に働く姿を目のあたりにし、秘められた可能性を見つけることのすばらしさを知るにつけ、もっと何か出来ることはないかという思いが膨らんできました」と。

ウクレレ  そして更なるきっかけとなったのが、阪神淡路大震災の際に、兵庫県三田谷治療院の芦屋翠ホームの方々の避難先として、ニュー日昇東別館(現在のテンダーハウス)を提供したことでした。この出会いにより、ニュー日昇東別館を福祉施設として活用したいという思いが生まれ、たくさんの苦難を乗り越えて、「テンダーハウス」は誕生したのです。

 

施設概要

知的障害者通所授産施設

  • 一 援助目標
    • ◆ すすんで課題に取り組む
    • ◆ 健康な体づくりに取り組む
    • ◆ 我慢強くやりぬく
    • ◆ 仲間と協調できる
    • ◆ 自己決定できる
    • ◆ 自己の行動に責任を持つ
    • ◆ 生活自立や労働意欲を持つ
  • 二 援助の重点
    • 家庭等との連携を密にし、相互に理解・認識を深める
    • 一人ひとりの現状を把握して、課題・目標を決定し、個別支援計画に即した援助を行う
  • 三 就労支援
    • 「働くこと」を意識して職業訓練・指導を行い、社会のルールを学び、経験を積む
    • 障害者就業・生活支援センター・障害者職業相談室・障害者職業センター等と連携して企業実習、就労の支援を行う
  • 四 一日の流れ
    • 知的障害者通所授産施設の一日の流れ

デイサービス(生活介護事業)

  • 一 援助目標
    • 地域社会での活動の場を保障し、日常生活の充実を図る
    • 一人ひとり生きいきと活動できる場を目指す
  • 二 一日の流れ
    • デイサービス事業の一日の流れ

 

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